プライバシーは自分で守る

プライバシーを一番守りやすいのは自分です。基本的に誰かが助けてくれるものではないので、自分で気を付けるしかないでしょう。自分でプライバシーを守る方法としては、情報を些細なことでも出さないことが大切です。住所や電話番号だけではなく、メールアドレスなども含まれます。情報社会なので、どこかから漏れた情報が広がるということも考えられます。プライバシーのことを考えるなら、自分の情報の公開先に気を付けることから始めましょう。

インターネットには気を付ける

プライバシーが漏れやすい環境としてインターネットがあります。インターネットは仮想空間なので、実名や本当の自分のことは誰もわからないと思い込みがちです。しかし、インターネットを通じて情報を集積していくと、個人を特定するということもできるのです。そうならないためには、インターネットであっても情報を公開しないことが鉄則でしょう。見知らぬ人に自分の情報は教えないのは、インターネットの世界でも同じです。情報の管理をインターネット世界でも甘くしてはいけません。

情報セキュリティをあげる

プライバシーを守るために必要で大事なこととして、情報のセキュリティをあげることです。アンケートなどで気軽に情報を公開しているという人もいるかもしれませんが、そのようなところからも情報は漏れます。プライバシーに関する情報は、信頼できる人にしか公開しないように気を付けると、情報漏れを防ぐことができるでしょう。怪しいなと思ったらなにも答えないというのが大事です。

個人情報などの入った書類をそのまま捨ててしまうのが最近では少し怖い時代になり、シュレッダーは今や必需品です。